2021年度入学生受付開始しました!一緒に英語の世界へ!

【講師紹介】私と英語のエピソード

├ Teacher’s Memo

ECCジュニア松崎会館教室 講師のNozomiです。

今回は私のことについて少しお話しようかと思います…
もしもご興味がありましたら、お読みください!
ちょっと長いですが…(笑)

私と英語

▼学生時代
学生時代に勉強一生懸命頑張った?」と聞かれると、正直うーん…と答えに詰まりますが
英語の勉強だけはほかの教科よりも大好きだった私です。

なぜ?と理由を聞かれてもまた、うーん…と答えがはっきりしませんが、
昔のかすかな記憶の中に、「アルファベットの本」を読んで遊んでいた幼いころの自分が残っています。

幼児期だったので当然、勉強という感覚ではなく、絵を見て遊ぶくらいのもので、それがどのくらい直接的に影響したのかはわかりません。ですが幼少期に少なからず英語に触れていたということが、英語へのアレルギーや苦手意識もなく、英語の世界にスッと入ってこれた要因だったのかなと、大人になった今も思っています。
英語だけはどんなに勉強しても飽きることなく、わからないことがあっても投げ出さずに続けてこれました。結果として、英語が好きな気持ちは尽きることなく、外国語大学への進学を決めました。

▼社会人になって
恥ずかしながらですが、正直なところ「この仕事がしたい!」「将来こうなりたい!」というビジョンを学生時代に明確に持つことができず、就職活動中はやはり苦労しました(;^_^A
そして、追い打ちをかけるように当時は就職氷河期でした(笑)

しかしながら、半ば「働かせてもらえるならもうどこでも…( ノД`)」な気持ちの中、採用していただいた企業で、私の今後を変えるきっかけを得ることができました。

当初は違う職種で採用していただいたのですが、同じ部署の中に「貿易業務」をメインに行うチームがありました。そのチーム内のメンバーに寿退社、ご出産などの動きがあることにより、上司が私に「ねぇ貿易やってみる?英語得意だよね?
と声をかけてくださいました。それが私にとっての大きな出来事でした。

最初は「貿易って…輸出とか。輸入とか。」というくらいの知識しかなかった私ですが、貿易という仕事の世界に飛び込んだことで、私の世界は大きく広がりました。
ここ日本、福岡という地にいながらにして、世界各国のパートナー企業の人々とコンタクトを取り、契約を交わし、時には交渉してこちらの意見を受け入れてもらったりしながら、
遠く離れた国で生産、発送された商品を日本で手に入れる。(私は輸入業をメインにしていました)

それに必要だった唯一の道具こそが、英語だったのです。

実際、取引相手国のほとんどが、英語を母国語としない国でした。
それでも、英語というのはノンネイティブスピーカー同士の共通語で、必要不可欠なものでした。

英語のおかげで、グローバルな規模の仕事を経験することができ、世界の広さを体感し、他の国の人々の生活、文化や価値観などにも関心が広がりました。同時に、「もっとこうやって伝えられたら…」「この複雑な条件を相手に理解してもらうにはどう言えば…」などと、英語についてもっと知りたいという熱は高まっていく一方でした。

そんな経験をきっかに、英語学習だけに対してでなく、私の仕事に対する考え方、物事のとらえ方、人生に対するこれからの希望(野望?笑)、などなど、あらゆる面で少しずつ変化がありました。一番大きかったのは「これ、チャレンジしてみたい」と思ったことに対して迷わず行動に移せるようになったことかもしれません。失敗は恐れず、とりあえず自分なりにやってみよう。そのあとは、バスケ部出身のせいか、もともとスポ根のほうなので、体育会系パワーでやりきっちゃう。そんな感じですの私です(笑)

思えば、学生時代に英語が好きでたくさん勉強してきたのだから、最初から英語をフル活用する仕事に絞って就活すればよかったのかもしれませんが、当初の私にはそこまでの自信がなかったのも事実でした。

英語は好きだけど…でもネイティブみたいにスラスラ話せないし…完璧な文章作れないし…

そんな気持ちがありました。そんなこと、ネイティブじゃないんだから当然なのに。。(笑)
読み、書きというデスク上の勉強はたくさんしたものの、私には聞く、話すという実践が圧倒的に不足していたからです。
とりあえず自分の思ってることを発言してみよう!」とか「間違ってもいいから、知っている単語でトライしてみよう!
ってこと、今ならできるんですけど、当時は自分で壁を作っていたところがあったのだと思います。当時は本当に自信に欠けていましたね。

今回、ご縁があってこのようにECCの講師としてのスタートを切ることとなり、
私はこれからECCに来てくれる皆さんには、英語はもちろん、たくさんのことを学んでほしいと思いますし、私もたくさんのことを伝えられたら、と思っています。

過去の私のように、自信がなくて諦めたり、挑戦を避けることはせずに、
どんどんチャレンジして、時には失敗もしながら、成功の喜びをたくさん経験してほしいです。

ECCジュニアのTeacherとして、皆さんにメッセージ

最後に…せっかくなので、ここで私が皆さんに伝えたいことをご紹介します。

Practice makes perfect.
練習は嘘をつかない。継続は力なり。
英語という、私たちにとって母国語でない言語の学習は、終わりのない挑戦かもしれません。でも、たとえ少しずつであっても継続して学ぶ姿勢を持っていれば、そして、学んできたことをアウトプットする実践を繰り返していけば、必ず力はついてくると信じています。そして、それが自信へとつながり、さぁもっと頑張ろう!という好循環になるはずです。

Dream are necessary to life.
人生において「夢」は必要不可欠なもの!
若い時期に明確な夢や目標を見つけられず、もったいない時期を過ごしたなと、私自身、悔やむ気持ちがあります。ですが、大人になってからはうって変わって、夢だらけの私。(笑) 夢を持つことで、人生が何倍も楽しくなると気づいたのです。
夢があると、実現に向けて努力するエネルギーが出てきます。目標を達成すると、自分に自信が湧いてきます。毎日前向きに、笑顔で過ごせます。朝起きた時に、今日も一日がんばろう!って気持ちになります。まったくいいことだらけ。
たくさんの可能性を持った子どもたちに、そんなことを伝えられたらいいな、と思っている私です。

そして、

The sooner, the better.
“Never too late” という、何かをするのに遅すぎることはないんだよ、という言葉があります。確かにこれも非常に前向きな言葉で、真理であると思います。本気でやろうと思えば、いつだってできる。
でも、私の経験からも言えることですが、遅すぎて後悔することはあっても、早くスタートして後悔することはありません。英語でなくても同じですね。
特に英語は「耳」「口」「脳」がやわらかい、より小さい時期に始めることに多くのメリットがあります。思い立ったが吉日。さぁ、英語の世界に一歩踏み出してみませんか。

Thank you for reading!

私のストーリーと、思いを書かせていただきました。
乱文も乱文ですね(;^_^A 長い文章をお読みいただき、ありがとうございます!

今後、皆さんの英語学習の時間が楽しく、充実したものになるよう、全力でサポートさせていただきます。一緒に頑張りましょう♬
では、教室でお会いできるのを楽しみにしています!
See you soon!